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受講生の声

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受講生の皆様からお寄せいただいた声を紹介します。
  • ※ 記載のコース名は受講当時のものです。
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
「相手が主役」対話の奥行きを知る真の技術
塚平 薫さん(生命保険)
普段何気なく打合せや会議を進行し、自分の意見を発し活発な場にしようと考えておりましたが、マスターマインドを学ぶことで、ファシリテーターの奥深さを知りました。 自分が主役ではなく、相手が主役。安心できる場、話やすい・言いやすい環境、何より話を聴くこと、時には沈黙で相手に考える時間を与えるなど、多くのスキルが必要だということを実感しました。この学びもこの講義に参加させていただいたからこそ知りえたスキルです。 はじめはどんな学びをするのかわからない状況でスタートしましたが、終わってみて1つ2つでも理解できた部分もあり、うれしく感じております。 学んだことをすべて実践するまでには時間がかかるかと思いますが、まずは何か1つでも学んだことを実践、失敗しても継続していきたいと思っております。いつか身になることを信じて。 本当に貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
外部研修の学びを、現場の課題解決へと繋げる
黒川 貴之さん(物流)
初めての長期間に渡る外部研修でしたが、毎回の講義において学びや発見が多く大変貴重な機会となりました。講義の内容は日々のマネジメントに活かせるものが多く、毎回の講義後半で実施されたマスターマインドグループでは他の参加者から共有された課題を参加者全員で意見交換する事を通して現場での解決策を見出す良い経験にもなりました。
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
心理的安全性を保ち、合意形成を導く「質問力」
十返文子さん(フリーランス)
プロジェクト監査の仕事を通じ、かねてから合意形成や意思決定の場面で、もう一段深いファシリテーションスキルが必要だと感じていました。 特に心理的安全性を保ちながら、多様な意見を引き出して意思決定する力を身につけたいと思い、受講を決めました。 中でも印象的だったのは、やはり「洞察を生み出す質問力」の回です。質問が詰問になりやすかった私としては、質問のタイミングや深さの調整の感覚が体得できたように感じています。 また、傾聴の3レベル(事実・感情・意図)を意識することで、問題解決が必要な局面で、本質的な課題により早く到達できるようになったと実感しています。 オンライン中心のプログラムだったことも北海道在住の私にとって有難かったです。 今後は、このファシリテーションの力をプロジェクトマネジメントのコミュニティにも広げ、より良いプロジェクト推進に貢献したいと考えています。 増田先生・熊平先生はもちろん、スタッフの皆様も温かく、この講座そのものが既に心地よい場でした。 終わってしまうのが、とても淋しいです。 ファシリテーションを体系的に学び直したい方、チームの力を最大化したい方にお勧めします。 本当にありがとうございました!
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
集合知を体験し、コーチング手法を体系的に学ぶ
小川 恵子さん(団体)
過去にマスターマインドセッションを受講して集合知の素晴らしさを実感したことから、自社でも取り組んでみたいと考えていました。当コースはそれを叶えるために必要なファシリテーションスキル(コーチング手法)を知識として体系的、具体的に理解し、演習(マスターマインドセッション)を毎回テンポよく行って体得していくという実践的なコースとなっており、期待どおりの講座でした。自身の課題について参加者が一緒に考えサポート(コメント、アイデア提供)してくれる「マスターマインド」も体験もできるので、リーダーや中間管理職には是非参加してほしいと思います。
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
実践で突きつけられた、自己理解と研鑽の重要性
S.Kさん(住宅設備)
心理的安全性や傾聴について、言葉としては知っていたり自分なりには実施できていると思っていましたが、座学だけでなく実践を繰り返し実施することで、自分自身が理解や実施ができていないことを突き付けられました。マネジメントとしてキャリアが浅い方はもちろんですが、何年か実施している方にとっても自分を振り返り、チームの力を発揮するために具体的に何が必要なのか?見直すことができる研修だと思います。また、前向きなメンバーが受講してくるため、とても刺激になる点も、今回受講して良かったと感じている点です。
集合知を活かす実践型ファシリテーター養成コース
半年間の継続で育んだ、仲間との絆と安心感
八巻 愛さん(生命保険)
約半年間の間、同じメンバーで継続して受講できたことは、多様な視点からの気づきやケーススタディ事例の共有だけではなく仲間意識もできて、回数を重ねるごとに参加する楽しみも増していきました。講義でのインプットは、視点の軸をあるべき姿に戻していただける感覚がありました。先生方が受講生にフラットに寄り添ってくださり、いつもポジティブなエネルギーを与えてくださっていることも、より楽しく参加できた理由の一つです。事務局の皆さまの丁寧なフォローにも心から感謝しております。
ゲームチェンジ時代のリーダーシップ養成コース
自分らしいリーダーシップ
神谷 知里 さん(メーカー・商社)
日々の業務の中で、自分のリーダーシップに課題を感じており、本研修に参加しました。レポート提出や重い事前課題がなく、気負わず学べそうだった点も魅力でした。オンライン4回と最終回のみ対面というスタイルも参加しやすく、最後に皆さんと直接お会いできたときには「やっと会えた」という嬉しさがありました。 さまざまな業界・職種の方とグループワークでお話しする中で、環境が違っても似たような悩みや課題を抱えていることが分かり、とても励まされました。チームや異なる意見をまとめるときに“感情を大切にすること”が必要というお話は意外でしたが、大きな気づきになりました。また、毎回の研修後に、学んだことを振り返る時間(リフレクション)があったことで、理解がより深まり、自分のものにできたと感じています。 これまでリーダーシップは自分には向いていないと思っていましたが、今回の研修を通して「誰でも発揮できるもの」と前向きに捉えられるようになりました。これから学んだことを少しずつ実践しながら、チームや職場に良い変化を生み出していけたらと思います。
ゲームチェンジ時代のリーダーシップ養成コース
研修を終えて
織田 睦子さん(損害保険)
急速に変化する世の中と、現状会社での業務、メンバーの年代、価値観の多様化に、どうリーダーシップを図っていくのか、 今回参加した他社他業種の皆さんの経験と知恵、悩みを共有することで、得られたことはとても大きかったと感じています。 他人事であった、日本経済、高度成長期から働く従業員の価値観は変わらず、いつのまにか世界に大きく遅れをとり、 高い品質と日本人として誇るべき文化を海外に買いたたかれ、いつのまにか転落していたことに気づかされ、急激に大きな変化を求められ、 翻弄されている責任世代なのだと強く感じさせられました。その中でも新しい思考角度や、自身の受け入れる器など自己改革していかなければならないことをこの研修で気付かされました。 日常でモヤっとした疑問点がなぜ起こっているのか、専門分野の先生方の解説をもって、自身の経験を照らし合わせたら、なんとなく腹落ちし、メンバーとの意見交換で業種は違えど、観点が近く共有できる知見や感情があることなど、期待以上の納得感や、満足感を得られた研修であったと思っています。
女性マネジメントステップアップコース
リーダシップにカリスマ性が必要だと思っていませんか??
石原 美香子さん(建設業)
リーダーシップに“カリスマ性”が必要だと受講前の私は思っていましたが、そうじゃなかった!
施工管理業務として女性がマイノリティな環境下で今後のキャリアプランやライフとワークについての葛藤もあり、そんな気持ちの引っ掛かりが少しでも解消できればと思い受講を決めました。
普段の業務では触れる事の無い分野も多々、難しい知識やスキルが必要な部分もありましたが、コツと要点を的確に講師の方々が教えて下さる事で学びを自信に変える事ができました。
特に『プレゼン』や『社会のおカネの話』は即実践できる内容でとても有意義な講義で楽しかったです。
チーム課題の発表準備はお昼休憩を使い幾度もオンラインで話し合いを重ね、物凄く大変でしたが、異業職種の方々と意見交換する度に自分自身の弱点や強みを知る機会にもなり、最後にオフラインで実際にチームの皆に会えた時の喜びは計り知れないものでした。
人生は出会いの連続と言いますが、このキャリアカレッジをきっかけに新たな自分や社外の人・考え方の根拠や広い視野との出会い、あらゆる出会いや発見が叶う場所になる事でしょう!!
迷ったら、是非、受講して新たなステージへ勇気をもって踏み出してみてください!!!
女性マネジメントステップアップコース
挑戦することの大切さを再認識しました
古田 奈緒さん(化学工業 )
産育休から復帰して2年目となり、キャリアについて改めて考える中で、リーダーシップを発揮する力を身に付けたいとの思いから本研修への参加を決意しました。講義の中で特に、女性リーダーのロールモデルセッションが心に深く刻まれています。現役で活躍する女性リーダーのこれまでの経歴や考え方、質問に対して具体的なアドバイスを頂くことができ、挑戦することの大切さを再認識しました。また、“管理職は完璧である必要はなく、自らの得意なことや武器をひとつでも持つことが大切”、という言葉も印象に残っています。今後は、自身の強みが何かを意識し、その力を伸ばしていきたいです。 フィールドワークを進める上で、講義とは別にグループミーティングが週に1回程度ありましたが、オンライン開催のお陰で、子育て中の私でも十分両立することができました。社外の他業種の方と交流する貴重な機会ですので、皆さんも是非手を挙げてみてください!