Voice
受講生の声Voice
受講生の皆様からお寄せいただいた声を紹介します。
- ※ 記載のコース名は受講当時のものです。
女性マネジメントステップアップコース
挑戦することの大切さを再認識しました
古田 奈緒さん(化学工業 )
産育休から復帰して2年目となり、キャリアについて改めて考える中で、リーダーシップを発揮する力を身に付けたいとの思いから本研修への参加を決意しました。講義の中で特に、女性リーダーのロールモデルセッションが心に深く刻まれています。現役で活躍する女性リーダーのこれまでの経歴や考え方、質問に対して具体的なアドバイスを頂くことができ、挑戦することの大切さを再認識しました。また、“管理職は完璧である必要はなく、自らの得意なことや武器をひとつでも持つことが大切”、という言葉も印象に残っています。今後は、自身の強みが何かを意識し、その力を伸ばしていきたいです。
フィールドワークを進める上で、講義とは別にグループミーティングが週に1回程度ありましたが、オンライン開催のお陰で、子育て中の私でも十分両立することができました。社外の他業種の方と交流する貴重な機会ですので、皆さんも是非手を挙げてみてください!
女性マネジメントステップアップコース
管理職でなくても必要な力 ~リーダーシップ~
木下野乃花さん(サービス業)
私は管理職ではないのでリーダーシップはいらない、関係ないと思っていました。
今回「女性マネジメントステップアップコース」を受講して、リーダーシップが自分にも必要であることや組織作りに役立つ様々な考え方を得ることが出来ました。
多様な人がいる組織では、コミュニケーションの課題はつきものだと思います。
そんなときに “自分と意見が異なる=相手は異なる経験、感情、価値観を持っている”という「意見」「経験」「感情」「価値観」の『認知の4点セット』を活用することで、相手のことを受けとめられるという事が一番の学びでした。
また、業界、職種、年齢が異なる方の多様な価値観や経験を知り共に学べたことは、自分の財産になったと思います。
「リーダーシップを発揮する人は、組織の中に何人いてもいい」という学びを活かし、これからのキャリアの中で自分の強みを生かした、自分なりのリーダーシップを発揮していきたいです。
女性マネジメントステップアップコース
広がる可能性
齋藤洋美さん(建築業)
自身の可能性を広げ、社会で活躍できる素養を身に着けたい。
その思いで「女性マネジメントステップアップコース」の受講を申し込みしました。
いざ学びを通して、自身の視点が増えていき、自然と視野が広がっていくことに喜びを感じました。
授業のカリキュラムも幅広く、実際に講師の方々から教えて頂くことは熱量もあり心に響くものばかりでした。
各授業では受講生同士のディスカッションもあり、自分の考えを言語化することの訓練にもなり、対話の重要性を痛感しました。一方で皆がどんなことを考えていて、どんな人なのか・・?を知れるため毎回の授業が楽しみで、次第にオンラインなのに皆の顔をみると安心感を抱くとともにもっと自分も頑張ろう。と思えました。志が高い皆さんと一緒に学ぶことは刺激的で、社会の話、自身のキャリア構築の話など思いのたけを話しても受入れてくれ、アドバイスもして頂けて有意義な時間を過ごせました。今後も親交を深めていきたいです。
203030時代の女性リーダーシップコース
203030時代の女性リーダーシップコースを受講して
前田 規子 さん(商社)
前半の講義では、経営者講話や質疑応答を通して、経営の本質を知ると共に経営幹部に必要な知識や戦略思考を学ぶことができました。
パーパス経営やESG・SDGsなど現代の重要なテーマが多く、毎回新たな学びや気付きを得ることができました。
また経営者等の考え方や経験談等を直接お聞きできたことは非常に有意義であり、いつか自分も時代の変化に併せて進化し続ける組織を創るリーダーになりたいと思えるようになりました。
そして後半のゼミ活動では、ソーシャルビジネスの課題解決のプロジェクトチームでの活動を通して、戦略的思考力や課題解決のスキルを実践的に学ぶことができました。
課題解決に至るまでに時間を要したものの、プロジェクトチームメンバー一人一人が当事者意識を持ち、試行錯誤しながら、解決策を見出すことができた経験は今後の業務に役立つと思います。
本コースの受講により得た学びや出会いを大切に、今後の自分のキャリアに活かしていきたいと思います。
「高い視座」や「リーダーシップ」を持ちたいと思っている方は、ぜひ本コースの受講をご検討ください。
203030時代の女性リーダーシップコース
受講内容を業務や生活の中でアウトプットすることで、自己成長につながったことを実感
戸田 千春 さん(建設業)
視座を高め、経営目線でビジネスを考えられるようになること、リーダーシップやマネジメントへの学びを深めたい等の思いから本講座を受講しました。
講義では、実際にリーダーである講師の方々が業務や生活の中で実践している内容等を聞くことができ、講義での学びをどのように業務、生活にアウトプットするかをつかむことができました。
ゼミ活動では、実在する会社様の事業戦略等を検討することで、事業の仕組みを知り、自社の経営の理解も深まりましたし、ゼミ活動をチームで進めるにあたり、
講義で学んだリーダーシップの取り方等の内容をゼミ活動でアウトプットしながら進めることで、リーダーシップや自身が理想とするリーダー像の理解も進みました。
講義が終わった今は、学んだ内容を「自分へアウトプット」、「組織への還元」を考えることで、自分の成長を実感すると共に、共に高めあえる仲間を見つけたことも大きな財産になりました。
ゲームチェンジ時代のリーダーシップ養成コース
これからリーダーシップが求められる若手社員の方にもお勧めです
坂本 竜児さん(教育)
リーダーシップとはそもそもどういうものなのか、どう発揮すればよいのか、何か役立つスキルやマインドは存在するのか、
などこの研修に参加すればリーダーシップ像を深められると思い参加しました。
大きな学びになったことは沢山あります。一つは、リーダーシップは絶対的なひとつの理想像があるわけではなく、
一人一人の個性を土台にした多様なものであり、だれでも発揮できる機会があるということ。
研修に参加するまでは、ゴールに到達するために、アクティブなコミュニケーションで回りを引っ張る力だと勘違いしており、大きな学びとなりました。
仕事で実践できるスキルとして、デザイン思考やシステム思考を学べたことで、課題を広い視野でとらえ、
今までになかった観点から解決策を考える土台を身に着けることができました。
スローなリーダーシップという概念も新鮮で、自分のなかのリーダー像がガラッと変わりました。
リーダーシップにプレッシャーや不安を感じている方やそうでない方にも、研修への参加を通して沢山の新たな視点を身に着ける機会にしていただけると思います。
ゲームチェンジ時代のリーダーシップ養成コース
「変化」のヒントをもらうためにも受講をお勧めします
川村 晃司 さん(損害保険)
入社20年超となり、世の中的にリスキリングが流行している中、当社でも自己学習や会社主催研修の機会も多く、学ぶことに対する意識を高く持っていた。
これまでは社内のコミュニケーションに限られていたが、社外でしかも大学主催という点に惹かれて受講することにした。
「デザイン思考とはどういうものだろう?」「自分のリーダーシップは正しいのだろうか?」などの共通テーマについて、
社外・異業種の方と意見交換ができたことは大変有意義で、最終第5回の実参集方式で初めてお会いしても、これまで同じ学習を続けてきた仲間という感覚で接することができ、貴重な経験を得ることができた。
業種が違っても、管理職・リーダーと立場にある方々は同じような悩みを持っていて、同じように思考し続けているのだということを、肌身で知れたことは大きい。
入社から相応の年数を経た方は、会社人生にアクセントを加える意味でも受講されることをお勧めします。
管理職ダイバーシティ研修
社外の方と交流もダイバーシティのまなびへ
萩原 彩野 さん(損害保険)
D&I、最近はDE&Iとも言いますね。社内のダイバーシティを学ぶために、当社以外の方の受講生同士のグループセッションや意見交換をすることで、
人種や性別、年齢など以外の価値観いわゆる「考え方」の新たなる気づきや反省があるのでは、それもダイバーシティ!と思い応募したのがきっかけです。
会社や役職、立場は違いますが、世代間ギャップ、ジェンダーギャップなどさまざまな対話することで、共感や発見があり、とても刺激になりました。
またコロナ渦の影響もありオンラインも主流となっていますが、「対面で」「対話する」ということが私はとても重要なコミュニケーションだと思います。
チームメンバーに期待するということは自分にも期待しているということ、上司も自分に期待しているということ、管理職の方はそのひとつ上の立場、
次期管理職の方は管理職に向け、ひとつ高い視点を意識し受講すると、自身も成長できると期待しています。
管理職ダイバーシティ研修
認知の4点セット
斎正 光一 さん(メーカー)
これまで、チームメンバーとの対話において、これまで自分が経験してきた世界から
見えている、「価値観」を無自覚に、あてはめを行っていたことに気が付いた
1人1人違った経験があり、その時に感じた感情から、それぞれの「価値観」が形成されている。
自分と異なる「価値観」に出会ったときに、その背景にある、「経験」や「感情」を傾聴することで
その人が、なぜ、自分と異なる「意見」を持っているのかを知るためのツールとして活用できる。
実際に、研修を受講した後、職場で実施している1on1において、自分と異なる「意見」を
持っている、チームメンバーに対し、「認知の4点セット」を思い出しながら、「意見」「経験」「感情」
「価値観」を丁寧に傾聴するように心がけている。
すこしずつではあるが、メンバーそれぞれが持っている「価値観」が、現在の「課題」に取り組むうえで
どのような「意見」を表明する原因となっているのかが、理解できるようになってきたように感じている
また、自分自身に対しても、「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」について、認知の4点セットを
活用して、自問することで、解決の糸口が見えてくるのではないかと考え、気になることがあったときに
実施している。そうすると、チームメンバーから自分自身が、どのようにみられているのか、セルフイメージが
更新されていっていると感じている。
女性マネジメントステップアップコース
管理職なんて興味ない!と思っている方にこそ受講して欲しいプログラムです
糸永 千夏 さん(金融)
「管理職には興味ない、自分には無理」という長年の思い込みが見事に覆された4か月でした。
「管理職=重責・なんとなく大変そう」という漠然としたイメージを持っていましたが、
講師やロールモデルの女性管理職の方々が良い感じに肩の力が抜けていて自然体であることがとても印象的で、
管理職に対する“なんとなく”のイメージが、プログラムを通して自分事としてリアルに捉えられるようになり「これならやってみたいかも」と考えが変わってきました。
また、今回の一番の思い出は一緒に参加している仲間との交流でした。
休日もオンラインで集まり課題を進めるのは大変な作業でしたが、最終回にリアルで対面出来たときの喜びは、受講前には想像していなかった出来事でした。
会社のバックアップを受けながら受講した今回の学びを活かし、管理職へのステップアップを前向きに捉えて、自分ならではのリーダーとしての道を歩んでいきます。