6/3(水)オンラインセミナー 「Z世代のダイバーシティ意識の世代間ギャップ ~学校教育の変化を踏まえた採用と育成について~」のご案内
2026年度 第2弾のオンラインセミナーのご案内です。
~学校教育の変化を踏まえた採用と育成について~
「最近の若い者は…」と嘆く声は古代エジプトの時代からあったと言われています。若者がなにを考えているのか、分からないとよく耳にします。でも、嘆いていても、なにも始まらず、変わりません。では、Z世代と呼ばれる今の若者たちをどう理解すればいいのでしょうか?その鍵の一つに学校教育があります。学校教育と社会は地続きであり、学校は未来社会を写す鏡でもあるわけです。学校教育はどう変わってきたのか、そこで子どもたちはなにを学び、経験してきたのか。自分たちが受けてきた教育との違いを理解すると、Z世代に対する解像度は確実に高まります。このセミナーでは、学校教育の変化を手がかりにして、Z世代のダイバーシティ意識を紐解き、企業等での採用や育成のヒントを
提供します。
1.日 時:
2026年6月3日(水)15:00~16:30(入室開始14:45)
2.開催方法:
オンライン(Zoom)
3.登壇者:
緩利 誠(ゆるり・まこと)
昭和女子大学現代教育研究所所長
昭和女子大学全学共通教育センター教授
専門は教育学、カリキュラム研究。「先回り」する教育をコンセプトに掲げ、教育改革の後追いに別れを告げ、教育で先手を打つため の「先生による、先生のための、先回り研修会(略して先3=さきさん、https://saki3.swu.ac.jp)を主宰。人生で大切なことは学校で学んだ、そう思ってもらえる学校やカリキュラムのあり方、つくり方、動かし方をテーマに研究中。ガチガチの学校をゆるめることがライフワーク。また、「心躍る」学校革命の実現に向け、奈良県天理市の「毎日が楽校」プロジェクトはじめとする様々な自治体や学校のプロジェクトを伴走。教員研修や講演、ワークショップの担当も多数。学校現場をこよなく愛し、学校現場に根差すアカデミックプラクティショナー。
4.お申込:
