Course

生成AIと思考スキルの DE&I
~生成AIとの協働が生み出すもの~

【男性・女性】生成AIを用いた業務遂行に関心のある方
※チームリーダー級以上推奨
書類作成の一般的な生成AI活用法ではなく、DE&Iに焦点を当てて生成AIを活用することで、自己の潜在能力を開花させる実践方法および価値創造のプロセスを進化させる実践方法を学ぶ。活用にあたり、役立つ思考スキルを学ぶとともに、認知多様性を理解することでリスクも学んでいく。
※第1回から第3回では実際に生成AIを使用します。受講生自身にて使用可能環境をご準備の上、ご受講ください。

コース概要

  • 「思考のパートナー」としての生成AI活用
  • DE&I視点による価値創造プロセスを学ぶ
  • 思考スキル×生成AIの融合による具体的な手法の習得
  • 組織の課題解決やイノベーション創出を目指す実践的な内容

学習スタイル

  • 実践・演習重視のワークショップ形式。
  • 第1回から第3回にかけては、実際に生成AIを操作しながら学ぶハンズオン受講。
  • 受講生自身の部署や業務に即した具体的なテーマ(新規事業企画など)を扱い、実務への応用力を高める。

受講によって得られるもの

  • 高度な価値創造スキルの向上
  • 認知的多様性の理解とリスク管理
  • 思考の深化と自己変革
  • 具体的なネクストアクション(実践プラン)の明確化

プログラム期間

  • 第1回 2026年 9月1日(火) 13:00~ 17:00 (オンライン)
  • 第2回 2026年 9月15日(火) 13:00~ 17:00 (オンライン)
  • 第3回 2026年 10月20日(火) 13:00~ 17:00 (オンライン)
  • 第4回 2026年 11月12日(木) 13:00~ 17:00 (オンライン)
  • 第5回 2026年 11月24日(火) 13:00~ 17:00 (オンライン)
  • 第6回 2026年 12月10日(木) 13:00~ 17:00 (昭和女子大学世田谷キャンパス(対面授業))
(全6回)

※第1回終了後、懇親会(17:00~18:00)を予定しております。
※第6回終了後、懇親会(17:00~18:00)を予定しております。
※日時・講師は変更する場合があります

カリキュラム・講師

第1回
テーマ デザイン思考と価値創造(その1)~生成AIとの協働~
【オンライン懇親会】(任意参加)
講師
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
日程 2026年 9月1日(火) 13:00~ 17:00
会場 オンライン
学びの内容

• 生成AIとの協働で、”あなた”のインサイト(顧客自身気が付いていない要望・課題)抽出能力を引き出す方法を学ぶ。
• 受講生所属部署等に応じて具体的テーマを決定。例:新規〇〇商品や〇〇サービスの企画等

第2回
テーマ デザイン思考と価値創造(その2)~生成AIとの協働~
講師
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
日程 2026年 9月15日(火) 13:00~ 17:00
会場 オンライン
学びの内容

価値創造のプロセス/フレームワーク/実践方法であるデザイン思考を実践するチームに、生成AIを参画させることで、”あなた”の価値創造力を向上させる実践方法を学ぶ。

第3回
テーマ デザイン思考と価値創造(その3)~生成AIとの協働~
講師
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
日程 2026年 10月20日(火) 13:00~ 17:00
会場 オンライン
学びの内容

• 価値検証の実践方法を学ぶ。
• 成果発表の準備と成果発表。成果発表を踏まえて、改善の可能性を探究する。
• 成果発表による講師フィードバックを行う。

第4回
テーマ 認知バイアスと認知的多様性
講師
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
日程 2026年 11月12日(木) 13:00~ 17:00
会場 オンライン
学びの内容

• 人間の認知の可能性と限界について学び、生成AI時代に、自己の認知的多様性を活かす方法を探究する。
• 様々なワークを通して認知に対する理解を深め、人間の認知の可能性と限界を共に体験する。

第5回
テーマ 生成AIとクリティカルシンキング
講師
昭和女子大学理事 同総合情報学部データサイエンス学科 准教授
日程 2026年 11月24日(火) 13:00~ 17:00
会場 オンライン
学びの内容

• 生成AIを活用する上で役立つロジカル思考・クリティカル思考の基礎を学ぶ。
• 生成AIとの協働、認知の両面から活用法を深掘りする手法に触れ、自身の可能性をさらに広げる。

第6回
テーマ 生成AIとリフレクション
講師
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
日程 2026年 12月10日(木) 13:00~ 17:00
会場 昭和女子大学世田谷キャンパス(対面授業)
学びの内容

本プログラムでの学びを振り返り、受講生自身のアクションにつなげる。

募集要項

募集要項 第1期生募集
募集コース名 生成AIと思考スキルの DE&I ~生成AIとの協働が生み出すもの~
定員 24名(男性・女性)(最少催行人数12名)
開講期間

2026年9月1日(火)・9月15日(火)・10月20日(火)・11月12日(木)・11月24日(火)・12月10日(木)
平日 13:00~17:00(全6回)

開講場所

昭和女子大学世田谷キャンパス

東京都世田谷区太子堂1-7-57(田園都市線三軒茶屋徒歩約7分)

対象者

男性・女性 生成AIを用いた業務遂行に関心のある方
※チームリーダー以上推奨

申込方法

受講お申し込みフォームに必要事項の入力と証明写真*データをアップロードし、送信してください。
*証明写真はご受講時の本人確認に使用します。
法人受講お申し込みフォーム
個人受講お申し込みフォーム

申込期間
法人
2026年4月20日(月)~8月18日(火)
個人
2026年4月20日(月)~7月28日(火)
受講費用納付期間 法人
請求書発行日の翌月末日
※各社のご都合につきましては、事務局までご相談ください。
個人
キャリアカレッジがお送りする請求書をご確認ください。
受講費用

受講料:会員200,000円(税込)※要入会・別途年会費が必要です。
非会員:250,000円(税込)
教材費:基本的には、講座で使用するオリジナルの教材費等につきましてはすべて受講料に含まれておりますが、テキストとして使用する市販の書籍を受講料とは別に数千円を限度にお買い求めいただく場合があります。
※欠席の場合、受講料の返金は致しかねます。
※当日のキャンセルにつきましては、受講料を全額ご負担いただきます。

託児サービス 対面授業の回では託児サービスをご用意しております(無料、対象:0~12歳)。
希望される場合は、受講申込フォームの通信欄へその旨ご入力ください
個人のみ
奨学生選考スケジュール

「一般応募」書類選考結果通知:書類受付後5営業日以内
※最終書類選考結果通知:2026年7月29日(水)まで

講師紹介

第1回
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
竹政 昭利
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
第2回
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
竹政 昭利
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
第3回
昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科
特命准教授
竹政 昭利
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科 
特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。
実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。
その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。
UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。
2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。
特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。
2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。
2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。
2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。
特種情報処理技術者
Certified Scrum Product Owner (CSPO)
Certified ScrumMaster (CSM)
第4回
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
熊平 美香

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、日本マクドナルド創業者・藤田田氏の元で新規事業立ち上げに携わる。独立し、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、コンサルティング活動を開始。2014年、昭和女子大学キャリアカレッジ学院長に就任。女性の社会での活躍や企業の働き方改革を支援する。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。子どもの貧困問題の解決に挑戦するLearning For All、社会起業家を育むASHOKA等のNPO活動にも参画。
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科特任教授、大日本印刷㈱社外取締役,キユーピー㈱社外監査役、㈱NITTAN社外取締役、ソニー教育財団理事、電通育英会理事、成蹊学園評議員、静岡市教育政策アドバイザー、ハーバードビジネススクールグローバルアドバイザリーボードメンバー、などを務める。 
文部科学省中央教育審議会委員、経済産業省『未来の教室』とEdTech研究会委員を歴任。
NHK Eテレ「プロのプロセス」に出演、振り返りのしかたを紹介。
著書に「リフレクション 自分とチームの成長を加速させる内省の技術」「ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術」「イラスト版システム思考 子どもの問題解決力が身につく24のワーク」等がある。

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、日本マクドナルド創業者・藤田田氏の元で新規事業立ち上げに携わる。独立し、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、コンサルティング活動を開始。2014年、昭和女子大学キャリアカレッジ学院長に就任。女性の社会での活躍や企業の働き方改革を支援する。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。子どもの貧困問題の解決に挑戦するLearning For All、社会起業家を育むASHOKA等のNPO活動にも参画。
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科特任教授、大日本印刷㈱社外取締役,キユーピー㈱社外監査役、㈱NITTAN社外取締役、ソニー教育財団理事、電通育英会理事、成蹊学園評議員、静岡市教育政策アドバイザー、ハーバードビジネススクールグローバルアドバイザリーボードメンバー、などを務める。 
文部科学省中央教育審議会委員、経済産業省『未来の教室』とEdTech研究会委員を歴任。
NHK Eテレ「プロのプロセス」に出演、振り返りのしかたを紹介。
著書に「リフレクション 自分とチームの成長を加速させる内省の技術」「ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術」「イラスト版システム思考 子どもの問題解決力が身につく24のワーク」等がある。

第5回
昭和女子大学理事 同総合情報学部データサイエンス学科 准教授
花岡 巌
はなおか いわお
昭和女子大学理事 日本長期信用銀行、レンド・リース・ジャパン、ゴールドマン・サックス証券を経て現職。前職では不動産・未上場企業・金融商品への投資及びファイナンス、非金融法人向け債券営業統括、ゴールドマン・サックスのグループ会社及び投資先企業の経営管理の他、新規事業を立ち上げから主導(温泉旅館再生、太陽光発電所開発投資、流動化前提のアパートローン組成)。外資系金融・投資業界20年以上の経験を通じ課題解決手法を研究・実践。経営学修士(シカゴ大学)。  
はなおか いわお
昭和女子大学理事 日本長期信用銀行、レンド・リース・ジャパン、ゴールドマン・サックス証券を経て現職。前職では不動産・未上場企業・金融商品への投資及びファイナンス、非金融法人向け債券営業統括、ゴールドマン・サックスのグループ会社及び投資先企業の経営管理の他、新規事業を立ち上げから主導(温泉旅館再生、太陽光発電所開発投資、流動化前提のアパートローン組成)。外資系金融・投資業界20年以上の経験を通じ課題解決手法を研究・実践。経営学修士(シカゴ大学)。  
第6回
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
熊平 美香

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、日本マクドナルド創業者・藤田田氏の元で新規事業立ち上げに携わる。独立し、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、コンサルティング活動を開始。2014年、昭和女子大学キャリアカレッジ学院長に就任。女性の社会での活躍や企業の働き方改革を支援する。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。子どもの貧困問題の解決に挑戦するLearning For All、社会起業家を育むASHOKA等のNPO活動にも参画。
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科特任教授、大日本印刷㈱社外取締役,キユーピー㈱社外監査役、㈱NITTAN社外取締役、ソニー教育財団理事、電通育英会理事、成蹊学園評議員、静岡市教育政策アドバイザー、ハーバードビジネススクールグローバルアドバイザリーボードメンバー、などを務める。 
文部科学省中央教育審議会委員、経済産業省『未来の教室』とEdTech研究会委員を歴任。
NHK Eテレ「プロのプロセス」に出演、振り返りのしかたを紹介。
著書に「リフレクション 自分とチームの成長を加速させる内省の技術」「ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術」「イラスト版システム思考 子どもの問題解決力が身につく24のワーク」等がある。

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、日本マクドナルド創業者・藤田田氏の元で新規事業立ち上げに携わる。独立し、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、コンサルティング活動を開始。2014年、昭和女子大学キャリアカレッジ学院長に就任。女性の社会での活躍や企業の働き方改革を支援する。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。子どもの貧困問題の解決に挑戦するLearning For All、社会起業家を育むASHOKA等のNPO活動にも参画。
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科特任教授、大日本印刷㈱社外取締役,キユーピー㈱社外監査役、㈱NITTAN社外取締役、ソニー教育財団理事、電通育英会理事、成蹊学園評議員、静岡市教育政策アドバイザー、ハーバードビジネススクールグローバルアドバイザリーボードメンバー、などを務める。 
文部科学省中央教育審議会委員、経済産業省『未来の教室』とEdTech研究会委員を歴任。
NHK Eテレ「プロのプロセス」に出演、振り返りのしかたを紹介。
著書に「リフレクション 自分とチームの成長を加速させる内省の技術」「ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術」「イラスト版システム思考 子どもの問題解決力が身につく24のワーク」等がある。