Course

203030時代の女性リーダーシップコース【女性】 管理職(部長級・課長級および候補者)

経団連が掲げる「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする」目標のもと、高い視座を身に付けたい女性を対象としたコース。前半の講義では、経営幹部に必要な知識やマインドを習得し、後半のゼミ活動ではソーシャルビジネスの課題解決のプロジェクトチームでの活動を通して、事業に対する戦略的思考力を養う。

コース概要

  • 経営者講話を通して、経営の醍醐味を知る。
  • 経営幹部を目指す上級管理職として必要な知識と戦略思考を学ぶ。
  • 講義後のワークや受講生同士の対話を通して、自己の目指すリーダー像を明確にする。

学習のスタイル

  • 各方面でリーダーとして活躍される企業経営層や専門家からの講義とゼミ活動(ソーシャルビジネスの課題解決のプロジェクトチーム)で各回を構成

受講によって得られるもの

  • 経営幹部に必要な知識および戦略思考
  • リーダーシップ

プログラム期間

  • 第1回 2024年7月20日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第2回 2024年8月31日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第3回 2024年9月14日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第4回 2024年10月12日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第5回 2024年11月16日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第6回 2024年12月21日(土)13:00~17:00 (オンライン)
  • 第7回 2025年2月1日(土)13:00~17:00 (昭和女子大学世田谷キャンパス(対面授業))
(全7回)

※第1回終了後、オンライン懇親会(17:10~18:00)を予定しております。
※第7回終了後、修了式・懇親会(17:10~18:00)を予定しております。

カリキュラム・講師

第1回
テーマ 1.特別講義
2.キックオフ
講師
昭和女子大学総長 ダイバーシティ推進機構長
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
日程 2024年7月20日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

1.お互いのキャリアおよびリーダーシップ経験を共有し、共に学ぶ環境を創る。
2.女性管理職およびエグゼクティブとしてのキャリアおよびリーダーシップ開発について具体的なイメージを持つ。
3.これからの女性の新しいリーダーシップスタイルとビジョンを考える。

第2回
テーマ 1.《講義》経営の革新
2.《ゼミ》 イントロダクション
講師
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
日程 2024年8月31日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

・企業における新規事業やビジネスモデル及びイノベーション施策の変遷を通じて、経営を革新する事業の開発と計画について学ぶ。

第3回
テーマ 1.《ゼミ》ヒアリング
2.《講義》パーパス経営
講師
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 教授 ビジネスデザイナー
日程 2024年9月14日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

パーパス経営の意義と重要性を学ぶ。
組織のパーパスを考え、ありたい姿と社会との繋がりを考える

第4回
テーマ 1.《講義》影響力
2.《ゼミ》 中間発表
講師
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
代表取締役社長兼CEO
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
日程 2024年10月12日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

時代の変化に併せて進化し続ける組織を創るリーダーを養成する経営を実践している経営者との対話を通して、経営の役割と使命を考える

第5回
テーマ 1.《講義》ESG,SDGs
2.《ゼミ》 解決案の立案
講師
株式会社クレアン サステナビリティ・コンサルタント
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
日程 2024年11月16日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

ESGおよびSDGsに取り組む企業事例を通して、企業の社会的使命および時代が求める持続可能な経営について考える。

第6回
テーマ 1.《講義》ロールモデルとの対話
2.《ゼミ》 発表
講師
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
日程 2024年12月21日(土)13:00~17:00
会場 オンライン
学びの内容

組織の中でキャリアを重ね、リーダーシップを自ら開発してきた女性経営幹部との対話を通して、自己開発の可能性を考える。

第7回
テーマ 1.《講義》総括&リフレクション
2.《講義》経営の挑戦
講師
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
日本たばこ産業株式会社 元代表取締役副社長 兼 副CEO
日程 2025年2月1日(土)13:00~17:00
会場 昭和女子大学世田谷キャンパス(対面授業)
学びの内容

1.21世紀のリーダーとして必要となる「リフレクション」(内省)を学ぶ。さらなる成長のためのヒントを得る。
2.JTのグローバル戦略を具現化し、M&Aおよびその後のガバナンスの構築に尽力した経営者との対話と通して、経営の挑戦および喜びを知る。経営の意思決定およびガバナンスについて考える。

募集要項

募集要項 第5期生募集
募集コース名 203030時代の女性リーダーシップコース
定員 24名(女性)
開講期間 2024年7月20日・8月31日・9月14日・10月12日・11月16日・12月21日・2025年2月1日
土曜日 13:00~17:00(全7回)
開講場所

オンライン、昭和女子大学

対象者

女性、管理職(部長級・課長級および候補者)

申込方法

受講お申し込みフォームに必要事項の入力と証明写真*データをアップロードし、送信してください。
*証明写真はご受講時の本人確認に使用します。
法人受講お申し込みフォーム
個人受講お申し込みフォーム

お問い合わせ先
昭和女子大学キャリアカレッジ事務局
お問い合わせフォーム
申込期間
法人
2024年4月15日(日)~ 7月7日(日)
個人
2024年4月15日(日)~ 6月30日(日)
受講費用納付期間 受講申込日の翌月末日
※各社のご都合につきましては、事務局までご相談ください。
受講費用

受講料:会員250,000円(税込)※要入会・別途年会費が必要です
非会員330,000円(税込)
教材費:基本的には、講座で使用するオリジナルの教材費等につきましてはすべて受講料に含まれておりますが、テキストとして使用する市販の書籍を受講料とは別に数千円を限度にお買い求めいただく場合があります。
※欠席の場合、受講料の返金は致しかねます。
※当日のキャンセルにつきましては、受講料を全額ご負担いただきます。

個人のみ
奨学生選考スケジュール

「一般応募」書類選考結果通知:書類受付後5日営業日以内
※最終書類選考結果通知:2024年7月11日(木)

個人のみ
奨学生
受講費用納付

選考結果通知後~7日以内

講師紹介

第1回
昭和女子大学総長 ダイバーシティ推進機構長
坂東 眞理子
ばんどう まりこ 富山県生まれ。 1969年東京大学卒業、総理府入省。 内閣広報室参事官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長、埼玉県副知事、ブリスベン総領事などを経て、2001年 内閣府男女共同参画局長。2004年から昭和女子大学大学院教授・女性文化研究所長、2007年から昭和女子大学学長(2016年3月まで)、 2014年4月から学校法人昭和女子大学 理事長、 2016年7月 昭和女子大学 総長(兼務)現在に至る。 著書;「女性の品格」「女性リーダー4.0」「幸せな人生のつくり方」など著者多数。
ばんどう まりこ 富山県生まれ。 1969年東京大学卒業、総理府入省。 内閣広報室参事官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長、埼玉県副知事、ブリスベン総領事などを経て、2001年 内閣府男女共同参画局長。2004年から昭和女子大学大学院教授・女性文化研究所長、2007年から昭和女子大学学長(2016年3月まで)、 2014年4月から学校法人昭和女子大学 理事長、 2016年7月 昭和女子大学 総長(兼務)現在に至る。 著書;「女性の品格」「女性リーダー4.0」「幸せな人生のつくり方」など著者多数。
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
熊平 美香

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

第2回
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
塚本 恭之
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
第3回
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
塚本 恭之
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 教授 ビジネスデザイナー
岩嵜 博論
いわさき ひろのり リベラルアーツと建築・都市デザインを学んだ後、博報堂においてマーケティング、ブランディング、イノベーション、 事業開発、投資などに従事。2021年より武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科に着任し、 ストラテジックデザイン、ビジネスデザインを専門として研究・教育活動に従事しながら、ビジネスデザイナーとしての実務を行っている。 ビジネス×デザインのハイブリッドバックグラウンド。 主な受賞にRed Dot Award: Communication Design、D&AD Awards Design Transformation Categoryなど。 著書に『デザインとビジネス 創造性を仕事に活かすためのブックガイド 』(日経BP 日本経済新聞出版)、 『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)、共著に『パーパス 「意義化」する経済とその先』(NewsPicksパブリッシング)など。 イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。
いわさき ひろのり リベラルアーツと建築・都市デザインを学んだ後、博報堂においてマーケティング、ブランディング、イノベーション、 事業開発、投資などに従事。2021年より武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科に着任し、 ストラテジックデザイン、ビジネスデザインを専門として研究・教育活動に従事しながら、ビジネスデザイナーとしての実務を行っている。 ビジネス×デザインのハイブリッドバックグラウンド。 主な受賞にRed Dot Award: Communication Design、D&AD Awards Design Transformation Categoryなど。 著書に『デザインとビジネス 創造性を仕事に活かすためのブックガイド 』(日経BP 日本経済新聞出版)、 『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)、共著に『パーパス 「意義化」する経済とその先』(NewsPicksパブリッシング)など。 イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。
第4回
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
代表取締役社長兼CEO
安渕 聖司
やすぶち せいじ 2019年4月、アクサ生命保険株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。同6月、アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。 1979 年、三菱商事(株)に入社。1999 年、米国の投資ファンド、リップルウッドの日本法人立ち上げに参画。2001年UBS 証券会社マネージングディレクターを経て、2006 年、GE コマーシャル・ファイナンス・アジアに入社、2007 年9 月にGEコマーシャル・ファイナンス・ ジャパン社長 兼 CEO に就任、2009 年、GE キャピタル・ジャパン社長兼CEO に就任。2017年ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社代表取締役社長に就任、2019年4月より現職。 社外活動としては、公益社団法人経済同友会幹事、公益財団法人茂木本家教育文化財団理事、学校法人至善館理事、UWC-ISAK Japanファウンダー、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事などを務める。アウトスタンディングLGBTQ+ロールモデルリストの「トップ50アライ経営者」部門で、2020年から3年連続トップ10に選出され、Hall of Fameに入る。 1979年、早稲田大学政治経済学部卒、1990年、ハーバード大学経営大学院卒(MBA)。
やすぶち せいじ 2019年4月、アクサ生命保険株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。同6月、アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。 1979 年、三菱商事(株)に入社。1999 年、米国の投資ファンド、リップルウッドの日本法人立ち上げに参画。2001年UBS 証券会社マネージングディレクターを経て、2006 年、GE コマーシャル・ファイナンス・アジアに入社、2007 年9 月にGEコマーシャル・ファイナンス・ ジャパン社長 兼 CEO に就任、2009 年、GE キャピタル・ジャパン社長兼CEO に就任。2017年ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社代表取締役社長に就任、2019年4月より現職。 社外活動としては、公益社団法人経済同友会幹事、公益財団法人茂木本家教育文化財団理事、学校法人至善館理事、UWC-ISAK Japanファウンダー、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事などを務める。アウトスタンディングLGBTQ+ロールモデルリストの「トップ50アライ経営者」部門で、2020年から3年連続トップ10に選出され、Hall of Fameに入る。 1979年、早稲田大学政治経済学部卒、1990年、ハーバード大学経営大学院卒(MBA)。
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
塚本 恭之
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
第5回
株式会社クレアン サステナビリティ・コンサルタント
伊藤 佳代
いとう かよ 新潟伊勢丹にて売場副責任者を経験後、米国Tufts大学院 都市・環境政策学部 修士課程卒業(M.A.)。 環境政策学部Research Assistantとしてヨハネスブルグ・サミットにおける企業の動向調査、国内シンクタンクの現地調査員として米国TRI法(日本のPRTR法)調査等に携わる。GRI(グローバル・リポーティング・イニシアティブ:環境、社会、ガバナンスといったサステナビリティ分野の情報開示のグローバル・スタンダードを策定する国際NGO) 勤務、経済産業省「持続可能な消費」プロジェクト研究員を経て、クレアンに入社。 三和書籍「サステナビリティと本質的CSR」執筆(共著)。拓殖大学非常勤講師、元GRI- SC(ステークホルダー委員会)委員。 サステナビリティ経営コンサルタントとして、大手電機メーカー、大手商社、大手食品企業等のサステナビリティ情報開示支援をはじめ、自動車会社、電機メーカー、鉄道会社、食品会社などでの役員向け・部門向けESG/SDGs研修講師としての登壇多数。
いとう かよ 新潟伊勢丹にて売場副責任者を経験後、米国Tufts大学院 都市・環境政策学部 修士課程卒業(M.A.)。 環境政策学部Research Assistantとしてヨハネスブルグ・サミットにおける企業の動向調査、国内シンクタンクの現地調査員として米国TRI法(日本のPRTR法)調査等に携わる。GRI(グローバル・リポーティング・イニシアティブ:環境、社会、ガバナンスといったサステナビリティ分野の情報開示のグローバル・スタンダードを策定する国際NGO) 勤務、経済産業省「持続可能な消費」プロジェクト研究員を経て、クレアンに入社。 三和書籍「サステナビリティと本質的CSR」執筆(共著)。拓殖大学非常勤講師、元GRI- SC(ステークホルダー委員会)委員。 サステナビリティ経営コンサルタントとして、大手電機メーカー、大手商社、大手食品企業等のサステナビリティ情報開示支援をはじめ、自動車会社、電機メーカー、鉄道会社、食品会社などでの役員向け・部門向けESG/SDGs研修講師としての登壇多数。
ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
塚本 恭之
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
第6回
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
熊平 美香

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役
塚本 恭之
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
つかもと やすゆき 大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。全社提案制度、社内SNS導入(いずれも同社初)などの新規事業支援、組織開発にも従事する。在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事に就任し、NPOやソーシャルビジネスの支援に従事する 2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。人材育成と企業支援を両立するビジネスを展開している。 2020年4月より、中小企業庁 経営革新等認定支援機関に登録。2022年よりAI研究者との共同事業でDX人材育成にも着手。 経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関 情報処理技術者(ST,AU) 一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事 ㈳21世紀学び研究所 認定リフレクション・コーチ
第7回
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
熊平 美香

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

くまひら みか 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事

ハーバード大学経営大学院MBA取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立後、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、NPOラーニングフォーオール 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年 株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボードメンバー等を務める。2021年4月より文部科学省中央教育審議会委員を務める。

日本たばこ産業株式会社 元代表取締役副社長 兼 副CEO
新貝 康司
しんがい やすし  元JT代表取締役副社長兼副CEO。1980年、京都大学大学院電子工学課程修士課程修了後、専売公社(現JT)へ入社。 複数のたばこ工場の現場で製造部門でのキャリアを積み、経営企画部で企業買収案件や、多角化事業におけるクロスボーダーでの提携案件に従事。 JT America Inc.社長、財務企画部長、財務責任者(CFO)などを経て、 2006年~2011年まで、日本、中国以外のたばこ事業の世界本社であるJT International社(ジュネーブ)の副社長兼副CEOを務める。 その間、ギャラハー社買収と統合の指揮を執る。2011年~2018年まで、JT代表取締役副社長、2014年~2018年まで、株式会社リクルートホールディングス社外取締役、 2018年~2022年まで、アサヒグループホールディングス株式会社社外取締役、2018年~2023年まで、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役、 2022年~2024年まで、オリンパス株式会社社外取締役を歴任。現在、第一生命ホールディングス株式会社、西日本電信電話株式会社の社外取締役を務める。 また、スタートアップ企業である株式会社エクサウィザーズ及び株式会社オープンエイトの社外取締役や株式会社リボルナバイオサイエンスの顧問、 さらに、未踏分野に挑戦するベンチャー・キャピタルファンドの顧問、アドバイザーを務め、将来を担う会社の育成にも取り組んでいる。
しんがい やすし  元JT代表取締役副社長兼副CEO。1980年、京都大学大学院電子工学課程修士課程修了後、専売公社(現JT)へ入社。 複数のたばこ工場の現場で製造部門でのキャリアを積み、経営企画部で企業買収案件や、多角化事業におけるクロスボーダーでの提携案件に従事。 JT America Inc.社長、財務企画部長、財務責任者(CFO)などを経て、 2006年~2011年まで、日本、中国以外のたばこ事業の世界本社であるJT International社(ジュネーブ)の副社長兼副CEOを務める。 その間、ギャラハー社買収と統合の指揮を執る。2011年~2018年まで、JT代表取締役副社長、2014年~2018年まで、株式会社リクルートホールディングス社外取締役、 2018年~2022年まで、アサヒグループホールディングス株式会社社外取締役、2018年~2023年まで、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役、 2022年~2024年まで、オリンパス株式会社社外取締役を歴任。現在、第一生命ホールディングス株式会社、西日本電信電話株式会社の社外取締役を務める。 また、スタートアップ企業である株式会社エクサウィザーズ及び株式会社オープンエイトの社外取締役や株式会社リボルナバイオサイエンスの顧問、 さらに、未踏分野に挑戦するベンチャー・キャピタルファンドの顧問、アドバイザーを務め、将来を担う会社の育成にも取り組んでいる。