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講師紹介Instructor

竹政 昭利

たけまさ あきとし

昭和女子大学総合情報学部デジタルイノベーション学科特命准教授
株式会社オージス総研エグゼクティブコンサルタント
大学卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。 1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。 日本でもいち早くオブジェクト指向/UMLモデリング技術に着目し、UMLのベータ版の段階から実践的開発を行ってきた。 実績と経験を積むことで、草分けとして日本に適したオブジェクト指向/UML教育の体系を考案し、体系にそったコンテンツを作成した。 その際UMLオブジェクト指向の一般書籍17冊を執筆。 UMLのモデリングの普及を目的としたNPO団体である、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP)の立ち上げにも参加し中心メンバーとして、複数の部会に所属し、オフショア、アジャイル、組み込みなどにおけるガイドラインの作成など、UMLモデリングの利用手法の体系化をおこなってきた。2022年にUMTP事務局長に就任。 2013年からデザイン思考の導入支援、ワークショップ実施に注力している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核技術として欠かせないデザイン思考は、日本では、2012年~2013年知られ始めていた。その当時、体系的な教育コースはほとんど存在していなかったが、 日本向けにカスタマイズした教育手法の構築、ワークショップの実施から始まり企業における実践的な導入を実施してきた。 特に2014年から現在に至るまで、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー会)において、継続的にデザイン思考のワークショップを実施することで、広く企業におけるデザイン思考の普及に努めてきた。 2018年から株式会社オージス総研ビジネスイノベーションセンター長、2022年からはエグゼクティブコンサルタントとして、企業へDXの導入に伴う、デザイン思考、アジャイル、AI、モデリング、組織開発などのサポートを複合的に行っている。 2025年より昭和女子大にて、企業のリカレント教育(主にデザイン思考担当)、学内DXのサポートを実施している。 2026年4月からは総合情報学部デジタルイノベーション学科にて、デザイン思考ほかの授業を担当。 特種情報処理技術者 Certified Scrum Product Owner (CSPO) Certified ScrumMaster (CSM)