女性起業家養成コース

女性起業家養成コース

プログラムの特色

複数の“事業のタネ”をもとに、3回の集中セッションと、その間のフィールドリサーチ(インタビュー)を繰り返し、アイディアを事業計画書にしていくプロセスを経験します。

コース概要

・事業計画のブラッシュアップのフローを体験的に学ぶ
・ベンチャーキャピタルの村口和孝氏が事業プラン作成をコーチング
・起業メンターがアイデアをサポート

学習スタイル

事業提案仮説→検証→ブラッシュアップを1週間毎に繰り返し、発表する。

コース参加への条件

事業プランは、漠然としたものでも構いませんので複数(3~5アイデア)ご用意ください。
※起業志望の方だけではなく、企業にお勤めで新規事業を考えたい方の参加も歓迎します。

受講によって得られるもの

ステークホルダーインタビューによる仮説検証を繰り返し行うことより、実現性の高い「事業計画書」を策定することができます。

<身につける能力>
・アイディアを形にする力
・無から有を生み出す力
・顧客の本質理解
・収益を上げる仕組みの創造
・問題解決力
・事業環境分析感度の向上
・事業ビジョン創造力
・ビジネスを俯瞰してみる能力
・投資に対するリターンを分析する力
・物事を構造化する能力
・ビジネスモデルの本質理解

プログラム期間

2018年6月24日~7月22日 日曜日13:00~17:00 全3回

※教室は大学校舎で行います。
※講師、日程、カリキュラム等は変更になることがあります。

カリキュラム・講師

全3回を通じてベンチャーキャピタリストの村口和孝氏の視点から具体的な指導をします。

村口 和孝

講師 ベンチャーキャピタリスト
村口 和孝(むらぐち かずたか)
株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表取締役社長
慶應義塾大学経済学部卒業。証券系VC入社。アインファーマシーズ、ジャパンケアサービス、ブロッコリー(萌え系初上場)の創業期、など、日本のVC業界で、長期の未来に組織を越えて投資し、回収する先進的実績を作った。1998年独立し、日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。主な成功例に、DeNA、インフォテリア、ウォーターダイレクト、阿波製紙、エクスペリアン・ジャパン、ジャパンケーブルキャストなど。

熊平 美香

ファシリテーター
熊平 美香(くまひら みか)
一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事
ハーバード大学経営大学院MBA修了後、銀行の金庫扉を製造する家業 熊平製作所の新規事業開発に従事。藤田商店にて、日本マクドナルド創業者藤田田会長と共に新規事業を立ち上げた後、1997年に独立。エイテッククマヒラ 代表取締役就任。TSUTAYAの親会社CCC社外取締役を経て、現在は、「戦略を実現する強力な組織」に必要な学習デザインを中心にコンサルティング・サービスを提供。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科MBAでは、アントレプレナーシップとソーシャルアントレプレナーシップの講義を行う。

第1回 事業テーマの共有(ピッチ)事業計画策定の要諦を知る
日程 6月24日(日)13:00~17:00
概要 ・参加者各人が持ってきた事業テーマ(3~5)を1テーマ2枚で発表する
・実現性のある事業計画を策定するために必要なことを学ぶ
第2回までの課題 ステークホルダーインタビューによる仮説検証
第2回 仮説検証過程の共有
日程 7月8日(日)13:00~17:00
概要 実際のインタビューを通して見えてきた実情を元に、事業提案をブラッシュアップする
第3回までの課題 ステークホルダーインタビューによる仮説検証(2回目)
第3回 仮説検証過程の共有
日程 7月22日(日)13:00~17:00
概要 ・再度繰り返した仮説の検証によって見えてきた実情をもとに事業計画を固め発表する
・上記に対してのフィードバック
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