キャリアカレッジとは

キャリアカレッジの取り組み

1.働く女性を支援する

自分の意志で生きる女性を支援するために4つのプログラムを用意。それぞれ対象者に合わせたカリキュラムで、学内外の多彩な講師陣によるきめ細やかな指導が受けられます。

2.女性活躍促進に挑戦する企業の支援

ダイバーシティ推進 ⇔ イノベーション

多様性はイノベーションの源と言われています。ダイバーシティの推進は、イノベーションを実現する大きな力になります。女性のリーダーシップの特徴の一つは、チーム型組織創りにあります。女性管理職が増えることにより、組織に多様性がもたらされるだけでなく、ヒエラルキー型組織から、イノベーションを実現するチーム型組織へのパラダイムシフトが実現することは、企業全体のメリットになります。

しかし、ダイバーシティを活かす組織を実現することは、それほど簡単ではありません。
海外における女性活躍促進の成功事例を見ると、女性役員や部長が存在する組織における女性は比較的スムーズにキャリアアップを実現しているという報告が上がっています。しかし、日本においては、女性の役員や管理職登用の前例のない会社も多く、このような環境下で、女性管理職比率30%を目指す取り組みが始まりました。
このような中、多くの企業で、ダイバーシティ推進のための試行錯誤は始まっています。
「昭和女子大学キャリアカレッジ」では、企業の取り組みが、企業にとってのコストや人々のストレスの源ではなくイノベーションに繋がる付加価値となるために、さまざまな支援を行って行きます。

3.女性が活躍できる社会(コミュニティ)の支援

女性の社会進出は、その国における女性を取り巻く環境により決まると言われています。このため、女性の社会進出を促進するためには、社会全体が変わる必要があります。女性を取り巻く環境である社会、企業、家庭の3つが一貫性を持ち変化することにより、スムーズな社会変革が実現します。
「昭和女子大学キャリアカレッジ」では、ダイバーシティを推進する新しい社会を共に創造するために、社会への発信や啓発活動を行います。ダイバーシティ推進が、企業、社会、家庭にとって意義あるものとなり、子どもたちが安心して成長できる地域社会を実現するために、多くの方々の協力と連携を呼びかけて行きます。

個人受講お申し込み
ページトップへ戻る